第一回目のフジロックを彷彿とさせる?!SWEET LOVE SHOWER 2026!!!

Sweer Love Shower 2026 日々のこと
Sweer Love Shower 2026

8月29日 土曜日、山梨県・山中湖畔で開催された SWEET LOVE SHOWER 2026 に行ってきました。

今回は家族3人での参戦です。

八王子を5時過ぎに出発。

八王子から山中湖へ

あえて高速を使わず、下道で向かいました。

20号から町田街道を経由し、相模原市を抜けると相模湖。

そこから山道を走ること数十キロ。道志村を抜けて、山中湖へ向かいます。

会場にある駐車場は、事前予約の段階ですでに満車。

そこで今回は、会場付近の駐車場を探すことにしました。

会場近くには、たくさんの私設駐車場があります。

「私設」とはいっても、地元の方々が臨時で駐車スペースを提供しているもの。プラカードを持った方々が、道路脇に立っています。

駐車場探し
駐車場探し

会場から200メートルほどのところで駐車することにしました。

お値段は終日3,500円。これがほぼ相場の上限といったところでしょうか。

ゆっくり運転してきましたが、到着したのは7時過ぎ。

入場開始までは、車内でしばらく待機です。

いよいよ会場へ

8時頃の入場待ちの様子。

入場待ち
入場待ち

今回、SWEET LOVE SHOWERに一般客として参加するのは初めてです。

というのも、実は約30年近く前、大学在学中にインターンとして初めて仕事をさせていただいたのが、当時の Space Shower TV でした。

当時は制作の仕事で、こうした音楽イベントにも参加していたんです。

今回は株主優待で入場券をゲットし、家族3人での初参戦!!!

なんだか不思議な感じです。

会場上空には小型ドローンが飛んでいました。

もちろん空撮用。

特番の映像などで使われるのでしょう。

drone
drone

1発目は never young beach!

さて、1発目は Mt. Fujiステージのnever young beach

実は、見るのも、楽曲をちゃんと聴くのも今回が初めてでした。

これぞスペシャ。

「スペシャ感」「シャワーグルーヴ」をとてつもなく感じたバンドでした。

ゆる〜いノリのなか、何でしょう。

体が自然に動く。

程よく、そして最初から最後まで途切れることのない、心地よい横ノリ。

メンバーのコミック感もなかなかです。

ギターの方が、みうらじゅんさんにしか見えなかったです(笑)。

キーボードの方はチャンカワイさん?

……ホント冗談ですから!

「まだ朝だから眠い」と何度もMCされていましたが、そのゆるさがまた良かった。

気持ちの良いライブに、のっけから持っていかれました。

Mt.FUJI
Mt.FUJI

会場を散策

朝も早かったので、ここで腹ごしらえ。

北海道のジンギスカン丼をいただきました。

そして、フェスといえばビール!!!

……ですが、サッポロビールブース前では、おつまみだけいただきました。

車で来てますので(笑)。

jingisukan
jingisukan

朝から曇天でしたが、雨はまだ降っていません。

芝生にレジャーシートを敷いて、しばし休憩。

napping
napping

sumika

午後は、LAKESIDEで sumika を見ました。

え、まさかのツインヴォーカル?!

キーボードの方がフロントに出て歌うという、アクティブなパフォーマンス。

実力派バンドですね。

EGO-WRAPPIN’、そして雨

JAMMING COURTでは、結成30年の EGO-WRAPPIN’

この頃から雨が強くなってきました。

キャンドル・ジュン的な演出の中(笑)、今回はお二人でのアコースティックなステージ。

なんだろう。

なぜかダビーな郷愁を感じさせるピアニカ。

ギターのアンサンブル。

そして美声。

アルファ波が会場を圧倒していました。

よかったなあ。

jamming
jamming

森の中で、しばし一休み。

そしてレミオロメン

夕暮れとともに、さらに雨足が強くなってきました。

LAKESIDE、そして レミオロメン

さて、1曲目は?

そうです。

それです。

G → Gsus4のギターリフが。

きました!

粉雪

山梨が地元だったんですね。

しかも、17年ぶりのSLS出演とのこと。

雨が本降りとなる中、会場上空には熱気が雲となって立ち込めていました。

そしてライブも終盤。

最後の曲は、あの

MCで「皆さんの門出を――」という言葉がありました。

その言葉を聞きながら、ふと、自分自身の今と重なりました。

30年前、音楽業界で仕事を始めた自分。

そして今、行政書士として新しい一歩を踏み出そうとしている自分。

雨の山中湖で聴く「3月9日」。

なんだか、こみ上げてくるものがありました。

すばらしいライブをありがとう!!!

昔と、今

ライブ中も空撮用のドローンが客席やステージ上を飛び、その映像が数秒遅れくらいで、モニターにリアルタイムで映し出されていました。

これを見ながら、昔のことを思い出していました。

私がスペースシャワーTVにいた頃は、ライブの撮影といえば、手持ちのハンディカメラや、引きのカメラ3〜6台、大型クレーン……といった機材が中心。

それが今では、ドローンで空撮ができる。

しかも、その映像をリアルタイムで編集して、歌詞や素材などを合成し、そのまま会場のモニターに出す。

当時は、少なくとも私が仕事をしていた現場では、こんなことはできませんでした。

技術の進化、すごいですね。

そして、気になったのはインターネット環境

これは蛇足ですが、ちょっと気になったのがインターネット環境です。

山の中ということもあり、やはり場所によってはつながりにくい。

一方で、チケットも電子化され、会場内の参加型イベントへのエントリーも、基本的にはQRコード。

ネットにつながらず困っている方も、かなり見かけました。

会場には協賛のauブースがあり、無料のスマホ充電スポットもありました。

そこで充電しつつ、スタッフさんからのアンケートに、

「ぜひ来年はスターリンクを設置して、販促を兼ねて会場内にフリーWi-Fiを提供してください」

と回答させてもらいました(笑)。

かつのて記憶

私がスペシャにいた頃は、

「夕陽のドラゴン」や「substream」といった番組が人気だったなあ。

ライブ中継もやったよなあ。

そんなことを思い出しながら、なんだか懐かしい気持ちになりました。

30年近く経って、今度は一人の観客として家族と一緒にSWEET LOVE SHOWERに参加する。

昔の自分からすると、ちょっと不思議な感じです。

雨の中、最後まで楽しんで、帰路へ。

高速に乗り、八王子へ戻りました。

久しぶりの音楽フェス。

やっぱり、音楽っていいですね。

ballon
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